深爪にもいろいろあります。

深爪矯正

深爪にもいろいろあります 。

ひとくちに”深爪”といいましても実はお客様それぞれにお悩みをお持ちです。お客様の悩みによって深爪にも色々あります。今日はいくつか特徴的なケースをご紹介させていただきますね。

①深爪+爪の変形(でこぼこ爪)の場合

深爪 でこぼこぼこ 爪変形 画像

爪の脇(赤い↑部分)が短くなってしまうと、爪を支えようとする力が弱まってしまい、その状態で物を掴んだり、つまんだりの力が加えると、爪の形が変形してしまうことがあるのです。

爪の日常生活での役割といえば、まずは物を掴んだり、指先に力を入れる時に使いますよね。人間の指の先は骨がないので、爪が支えて、いわば骨の代わりとして、力を入れることができるワケですよね。

その意味で、爪は力を入れるときに支えるのですが、その支える時に爪の生え際の部分と脇の部分の三点がしっかりとしていないと、爪の負担がかかり変形をしてしまうのです。

②長年の爪を噛む癖で指の先端の肉が盛り上がった場合

深爪 爪を噛む癖 爪のピンク大きく 画像

長い間爪を噛んだり、切りすぎたりすることで指先の骨よりも爪が短くなる期間が長くなると、指先の皮膚が盛り上がってきてしまう場合があります。

これも長い間、爪噛みなどのクセがある方は何となく実感できる、または実際に経験があるのではないでしょうか?

爪噛みによる深爪は無意識に行っているので、気がついたら、指の先端から内側に爪の先端が来ていて、つまり爪のほうがだいぶ短くなってしまっている状態で、普段の生活をしていくと、爪の前にある皮膚が盛り上がってきてしまうケースですよね。

このような状態になると、自分で何とか治そうと、爪を噛むのを我慢しても、伸びた白い部分ばかりがめだって、爪のピンク部分はあまり大きくなりません。

③深爪が原因で爪のピンクが小さくなった場合

爪の長さ自体は長くなったのですが、爪のピンク部分が大きくならずに、先端の白いところのみが伸びてしまった為に、こちらの改善を求められる方もいらっしゃいます。

美しく健康的な爪のピンクの部分(ネイルベッド)が大きくならない。つまり、その下の肉の部分と接している部分が大きくならずに先端の白い部分ばかり伸びししまう場合です。

実際にこれを治そうとサロンにお越しになられる方も多くいらっしゃいます。

深爪は改善しよう

矯正をすることで爪を噛んだりしなくなれば爪は伸びます。

てっとり早いのはまずは爪の矯正をすることです。爪の矯正をすれば、爪を噛みたくても噛めないので、深爪にはなりません。

ご自身でケアをする場合は、kainaの酸素透過性ベースコートと保湿剤の組み合わせがおすすめです。

矯正ではなくご自身でケアをする場合

①ずっとつけていても爪に負担のない酸素透過性の樹脂で出来たベースコートで表面を何層か塗って固めてしまい、甘皮まわりを保湿剤でマッサージをして下さい。

健康で丈夫できれいな爪を育てるためには、その土台となる爪床も一緒に育てる必要があります。

爪自体もしっかりした爪に育てるためには、爪床が栄養を沢山含んだ肥えた大地のように

保湿をして潤っていることが大切ですね。

健康で丈夫な綺麗な爪を育てるためにはその土台となっている爪床も一緒に育てる必要があります。

爪もしっかりとした爪に育てるためには爪床が栄養を沢山含んだ大地のように

保湿されていることが重要です。

矯正をすることも爪の改善にとって大切ですが、爪を大事にするための基礎といえるのが保湿剤で日頃から爪のケアをすることです。カイナオンラインショップではお得なセットがございます。ぜひご利用下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました