どうしたら爪は元気になるの?

ネイルケア

どうしたら爪は元気になるの?

今日はまずは爪切りの話題からお話しますね。

爪って切ると痛いですか?

痛くないですよね。

理由は存知の方も多いと思いますが、

表面に見えている爪は、死んだ細胞だからです。

死んだ細胞というと聞こえは悪いですが、

たまに爪を切り過ぎて「痛いっ」ってなるのは、

爪ではなくて下の皮膚が痛いのです。

爪は皮膚器官の一部ですが、

爪自体は痛くないです。

髪の毛も一緒ですね。

共にケラチンというタンパク質でできています。

そのため

「爪を健康にしたい」

「もっときれいに艶が出ないかしら。。。」

といっても

元に戻すのは不可能なんです。

 

爪を強くすること

一次的に爪に施すこと

でしたら例えばジェルや人工爪などの方法があります。

爪の表面を硬くすることはできます。

しかし、一時的ですね。

継続的または根本的に健康で綺麗に爪にしたい、

と思われた場合、どのようなことが考えられますか…?

答えは

1.これから生えてくる爪の成長を促す。

2.爪を健康に保つ。

この二つということになります。

1.これから生えてくる爪…ということですが、

爪を作っているのは爪の根元で甘皮の下にある

爪母(そうぼ)という部分です。

下の図にもありますね。

 

爪(爪甲)にオイルを塗ることを考えますよね。

元気で健康な爪を育てるには甘皮の下にある、

爪母をマッサージしてあげてください。

勿論、爪や爪の周りの皮膚もしっかり

マッサージして下さいね。

オイルやクリームをつけて爪母から指先をマッサージすることで硬くなった爪の周辺の血管をほぐすことができて、

指先の血流を促すことで指先の冷えの改善にもなります。

その他、ストレス解消やリラックス効果もあるので

1日の終わりには今日も頑張って働いてくれた指先に感謝を込めて

kainaでマッサージをしてあげて下さいね。

動画もありますので、1分くらいですので、よろしければご覧ください。

深爪・爪の異常の改善のために お手入れの基本

最後までお読みいただきまして、感謝いたします。

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