気になる爪の縦線とケア方法

ネイルケア

2013年8月16日のブログを元に再度編集をしております。

今日は以前ご紹介しましたブログのアーカイブよりお伝えいたします。

気になる爪の縦線のケアとそのケア方法

みなさん、爪の縦線が気になったことありませんか?

若い頃は気にしなかったけど、

歳を重ねると何となく気になりはじめた。

人と会う時、仕事のミーティングの時、

至近距離だと爪への視線は気になりますよね。

今回は39歳の会社員男性の方でサロンにご来店されたお客様で

爪の縦線のお悩みと改善についてまとめました。

ご相談の内容

「爪が割れやすい状態になっていてそのことで悩んでいる。」

最初にご来店した時の爪の状態 

爪がとても薄くなっている。

爪の下(爪床)が透けて赤みを帯びているところがある状態

でした。

そこで一つ気になった点をお聞きしました。

Q:爪の表面をやすりで削りましたか?

A:はい、2か月前位に爪に入る縦線が気になり始めた為、

縦線を目立たないようにしたいと思いました。

そこで、インターネットで検索したところ、

爪の表面はやすりをかければ、

目立たなくなるとあったので削りました。

爪の縦線が気になって、爪表面にやすりを

かけることはトラブルの原因になります。

爪の縦線を気にするあまりに爪表面にやすりをかけると、

上記の写真の方のように爪を薄くしすぎてしまい、

炎症(外気や水がしみるようになる)

■爪の変形(割れたり、かけたり)

といったトラブルネイルを起こす可能性が出てきます。

爪が割れやすいことで考えられること

今回のような場合は爪が割れやすくなったのは、

爪の表面にやすりをかけて薄くしたことが

原因として考えられます。

なぜ爪の表面にやすりをかけたことで、爪が割れやすくなったのか?

爪の表面にやすりをかけると、爪は本来の爪よりも薄くなることで、乾燥しやすくなります。

爪の縦線とは

爪の縦線は老化現象の一部でもあります。

爪表面の縦線だけにとらわれて処置をしても

また爪が新しく生え変わるころには

同じように縦線が出現してしまいます。

また、上に書きましたが、

爪は表面から水分が蒸発しています。

爪表面を薄くすれば、爪は乾燥しやすくなり、

爪が弱くなる原因になります。

爪の縦線の主な原因

 

1爪に縦線が入る主な原因としては、乾燥、そして老化も考えられます。

そして乾燥をしないためにはまずはしっかりと保湿していただくことです。

また、老化に関してはいくつになっても強くキレイな指先の方もいらっしゃいますので、一概に年齢が原因とは言えません。乾燥をした爪であれば、ますます老化しやすくなるといえます。

そして対策としては保湿剤でしっかり揉み込んで保湿マッサージをすることです。

保湿に関してはkainaの保湿剤をぜひお使いください。使い方、マッサージなども動画をご参考にどうぞ。

YouTube

2そのほかには食生活も影響します。爪の縦線はビタミンb群(B1,B2,B6,B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)の不足が原因とも言われています。

3日常生活の見直し

日頃の健康管理はいかがでしょうか?

睡眠不足や暴飲暴食で内臓がお疲れではないですか?

東洋医学では爪は肝臓と深い関わりがあります。

そしてその肝臓は血液と関係が深いです。

肝臓の疲れは体の解毒機能を低下もさせます。

身体の中から健康になることが爪の健康にも一番の近道です。

指先をしっかり使うこと

私たちの日常では、指先に指先の力をさほど使わなくても、

生活はできてしまいますね。

例えば掃除、洗濯、料理なども力を使わずとも

できてしまいます。

そして今後はITの普及でますます

指先に力を入れなくても日常生活は、

過ごせます。

指先の皮膚がふにゃふにゃ柔らかい(はりがない)と

その上にある爪にも直接影響します。

力仕事をしないことで指先が細くなれば、

爪も同様です。

爪は4ヶ月で生まれ変わります。

指先をしっかり使い、そしてカイナの保湿剤で、

しっかり甘皮や爪の端をマッサージしてください。

縦線を目立たせない為に表面をけずることは

見た目は一時的で、また爪が新しく生え変わるころには

同じように縦線が出現してしまいます。

また、

爪表面を薄くすれば、爪は乾燥しやすくなり、

爪が弱くなる原因になります。

爪の縦線にも最適なkainaのトライアルセット

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