爪(ネイル)コラム、アコースティックギターマガジン”ピック&ネイル”の取材

アコースティックギターマガジン”ピック&ネイル”の取材 後編

アコースティックギターマガジン編集スタッフの皆さんが、取材の為に爪の駆けこみ寺ことバハネイルのサロンにいらっしゃった時の続編。前回の続きです。アコースティックギターマガジン 2013年6月号 ”ピック&ネイル”は、現在販売されておりますので、是非ご覧になってみて下さい。

アコースティックギター、クラシックギター、フラメンコギター、エレキギターを演奏するにあたって、まっすぐに伸びた丈夫で長い爪はとても大切です。アコースティックギターはスチール弦ですので、フィンガーピッキングのみならず、ピックを用いたストロークやカッティングでも爪に大きな負担をかけます。その為に自爪の強度は演奏においてとても大切なのです。

アコースティックギターマガジン”ピック&ネイル”の取材 バハネイルにて打ち合わせ

そして爪に強度を持たせるために、これまでに様々な方法がありました。その方法は爪の上から補強するというのが一般的な爪対策でした。そして、その爪の補強法は様々な情報が錯綜して、爪に強度を持たせるための秘訣がインターネットや人伝えに広まり、爪に関して確かな情報がないままに誤った情報を鵜呑みにしてしまうことも少なくないのではないでしょうか。

爪に強度を持たせるために、昨今ネイル業界でこれまでに使ってきた様々な施術も持ちいれられるようになってきました。ジェルネイル、スカルプチュアー、ネイルチップ、実際に多くのギタリストが演奏する時に爪を補強できないか模索している中で、ジェルネイルやスカルプチャー、ネイルチップなどはインターネットで簡単に購入できます。しかし爪の知識を知らないまま継続することで爪を悪くしているギタリストも増え、実際に爪トラブルのギタリストの方もサロンに多くいらっしゃいます。簡単に購入できたとしても安全に確かな施術をすることには、知識や技術の大きな隔たりがあります。

ギタリストは一般に男性のほうが絶対数が多いですが、ネイルサロンは女性中心で多くのギタリストにとって、入りづらいイメージがあるのではないでしょうか?また、日本ではプロ用のネイルグッズを容易に購入できるばかりか、ネイリストの資格もアメリカのように国家資格ではないため、爪に関して幅広く学ぶ必要がありません。解剖生理学や衛生管理についても、爪の基礎を基準ではなく爪を綺麗に見せる表面上を重点としている為、爪の知識に関して確かな情報が流れていなかったと感じています。

アコースティックギターマガジン”ピック&ネイル”の取材 バハネイルにて打ち合わせ

爪は常に生えてくるくるからといっても、果たして爪の炎症がどこまで修復できるかご存知でしょうか。ましては、日本にどれほど爪に関して治せる医療機関があるのか、20年近くも自爪改善を行っていれば状況が明らかに見えています。爪のトラブルを起こすと、そう簡単に治せるものではありません。悪くなってから治そうと思っても、いつまでたっても健康な爪が生えてこない症状が身近に増えています。

日本で健康な爪つくりに必要な方法を取り入れる為に、<手軽><簡単><セルフ>を優先させたとしても、知識がなければ爪を悪くするばかりです。爪の知識がないまま、その場凌ぎの施術を繰り返せば、爪のトラブルや病気を起こすのは無理もありません。ネイリストにおいても確かな知識がなければこのような爪トラブルが多くありますので、ギタリストの方は確かな技術や知識を持って爪を扱っていただきたいと思います。爪は日常生活に欠かせない身体の道具であって、一生涯必要で大切な道具であることを忘れないで下さい。

仮に私たちの爪がバランスのとれた食事や質の高い睡眠、そして汗をかく運動で丈夫に維持できれば私たちは快適に暮らすことができると思います。しかしながら、私たちは毎日、ギターを弾く以外にパソコンを打ったり、モノをつまんだり、食器洗いや掃除で洗剤を使ったり、室内外の温度差にさらされたりと爪に負担を与える環境の中で暮らしています。その環境の中で、指先は、乾燥して、ささくれや2枚爪になったり、割れたり、弱くなったりとトラブルを起こし始めます。この悪循環を良い方向へ導くためには指先の乾燥を防いで保湿を補うことが重要なのです。

アコースティックギターマガジン”ピック&ネイル”の取材 バハネイルにて打ち合わせ

毎日のケアの基本は、爪の保湿です。爪の保湿は爪の手入れの基本です。私たちの長年の爪トラブル改善の経験からkainaカイナを作りました。継続的にお使いいただくことは、丈夫な爪の成長にとってとても大切です。爪の保湿は爪を柔軟で強く保つためには必須で、保湿力が高く、使いやすさにこだわった爪用保湿剤のkainaは多くのギタリストの方にお使いいただき、爪が丈夫になったという嬉しい感想をいただいております。

間違った情報や施術に流されず確かな知識や施術が大切です。バハネイルではギタリストの皆様にむけた爪の補強(矯正)メニューを行っております。男性も3割以上ご来店いただくサロンで、古くからギタリストや演奏家の方、医師もご来店いただいておりますので、ご安心してご来店ください。

アコースティックギターマガジン”ピック&ネイル”の取材 バハネイルにて打ち合わせ

爪トラブルは皮膚科でも修復できる専門の医者が少ないと言えます。足の巻き爪であれば見つかることはできても、<手の爪に関して>修復が難しい為、病名を知っていても修復ができなければ改善することが出来ません。爪の駆けこみ寺のバハネイルは、メスで手術をする必要がない施術方法で健康な自爪に改善できるように長年努めて参りました。強く丈夫な爪をお求めであれば、爪の駆けこみ寺ことバハネイルまで、ぜひご相談ください。

ギターと健康で丈夫な爪がある生活は、いつまでも少年の頃の気持ちを感じさせてくれることでしょう。 kaina(カイナ)と共にお楽しみ下さい。

※爪を強く健康にする『kaina カイナ』は、株式会社kainaの登録商標です。

爪(ネイル)コラム、アコースティックギターマガジン”ピック&ネイル”の取材後編

2011.11.31
爪と私たちの生活 自分らしく、爪を有効に使えてますか?
2012.07.07
山野楽器 銀座本店 クラシックギター販売会 クラシックギタリスト 福田進一氏
2012.07.07
山野楽器 銀座本店 クラシックギター販売会 クラシックギター製作者 河野ギター 櫻井正毅氏
2012.07.08
山野楽器 銀座本店 ギターフロアマネージャー 町田さんの指導によるトレモロ奏法セミナー
2012.07.23
クラシックギターのバイブル 雑誌「現代ギター」 爪を良くする健康法の取材
2012.11.07
2012年11月 弦楽器フェアにてフラメンコギタリスト 沖仁氏
2012.11.08
2012年11月  弦楽器フェアにてフラメンコギタリスト 坪川真理子さん、その他ゲスト
2012.12.01
ギタリストと爪 爪を強く丈夫に生やす方法
2013.01.20
クラシックギター製作者 櫻井正毅氏の工房 河野櫻井ギター見学
2013.02.20
クラシックギタリスト講師 渋谷ギター講師 富川勝智先生 バハネイルにて打ち合わせ
2013.02.27
クラシックギターレッスン 現代ギター教室GG学院 坂場先生
2013.03.10
日本を代表するフラメンコギタリスト沖仁さんが、カイナメソッドによる爪の矯正をご体験
2013.03.21
クラシックギタリストと爪のワークショップを開催受付開始 現代ギター社 GGサロン
2013.04.03
アコースティックギターマガジン”ピック&ネイル”の取材 バハネイルにて打ち合わせ (前編)
2013.04.17
アコースティックギターマガジン”ピック&ネイル”の取材 バハネイルにて打ち合わせ (後編)