爪を強く綺麗にするネイルケアkainaカイナの爪ネイルコラム

爪と私たちの生活 | 自分らしく、爪を有効に使えてますか?

私たちの指先には、当たり前のように爪がありますが、あなたは毎日の生活でその指先の爪とうまく付き合っていらっしゃいますか?爪が伸びれば、その都度爪切りなどで爪を切り、使いやすい長さに調整をされていらっしゃると思いますが、きちんとした爪との付き合い方をご存じでしょうか?今回は爪コラムの一回目ということで爪の有効な使い方についてお話をさせていただきたいと思います。

爪(ネイル)コラム<爪と私達の生活>深爪、ネイルケアの専門家が作った爪を健康にするネイルケア

爪の土台となる指は、骨があり、血管や神経が通っており、食事からの栄養が血管を通って運ばれてきます。そして身体の一部である爪を作る組織にも伝わり、爪が作られていきます。

爪は、髪の毛と同様にケラチンから出来ています。髪の毛が自然と生えるように、きちんと栄養を摂っていれば、爪は髪の毛同様に生えてきます。しかし生えたての爪は正常であっても、何かの影響により、十分に栄養が行き渡らず、爪が正常に生えなくなってしまうこともあります。

丈夫な指先は、爪が指先を支え、指全体に筋肉のバランスが取れて、指先が使いやすくなっていきます。それが爪本来の役割であり、爪の機能を十分に発揮できるのです。

爪(ネイル)コラム<爪と私達の生活>深爪、ネイルケアの専門家が作った爪を健康にするネイルケア

様々な役割を果たし、私たちの心の状態さえも表わす爪先ですが、一般に爪の状態が悪くなるには、二つの原因が考えられます。一つは身体の中から悪くなっていく場合、もうひとつは自分自身で爪に負担をかけて悪くしてしまう場合です。身体の中から悪くなる原因には、

基本的にどんな食事を取っているのか?

適度な運動を定期的にしているのか?

快適な睡眠をとっているのか?

現代人の生活では、爪にとって良くない生活をされている要因が多くみられるのでそうしたことから改善が必要になるのです。

爪(ネイル)コラム<爪と私達の生活>深爪、ネイルケアの専門家が作った爪を健康にするネイルケア

例えば、“食べる”という点だけに着目してみましょう。物がなかった昔とは異なり、日本においては、飽食の時代といわれて久しく、あふれる物資に囲まれて何不自由なく好きな時間に好きな食べ物を食べられる時代であるにも関わらず、バランスが崩れた食事の取り方によって栄養が行き届いていない方も増えています。

私たちが日々お客様に提案をさせていただいている一つは、健康な爪にするために、爪に良いとされる食べ物のみを偏って摂取するのではなく、身体全体をトータルに考え、しっかり吟味して選んでいただければとお伝えしています。それが巡り巡ってすなわち爪の健康に繋がっていきます。自分が何を食べているかを認識するのと同時に、自分の排泄物から自分の健康状態を確認し、自分で身体を管理することが健康の維持に繋がります。

また、私たちの普段の生活において、爪にとっての弊害となることが多々ございます。忙しい生活に追われ、ゆっくりした時間や睡眠がとれずに、仕事でもプライベートでも人とのコミュニケーションに多くのストレスがかかっている方も多くいらっしゃると思います。

そして、人間というのは、そうした時に心を落ちつかせようと、身体の一部を触ることがあります。中でも爪いじりは最たる例ともいえます。最初は気持ちを落ち着かせようとして始めるものの、重ねていくうちに、いつの間にか爪に負担がかかってしまいます。爪いじりから自分自身にストレスをかけていきます。

爪(ネイル)コラム<爪と私達の生活>深爪、ネイルケアの専門家が作った爪を健康にするネイルケア

女性であれば、指先を綺麗に見せるためにジェルネイルを楽しまれている方は、ここ数年増えていますが、綺麗に見せようとするあまり、爪に過度な負担をかけているのが見かけます。スッとした細長い指先が綺麗な指先だと考える方は多いと思いますが、爪は一定の長さを超えると、指先に筋肉が作りにくくなる為、爪の役割が果たせなくなってきます。

一定の長さを超えてしまうと指先を使わない為、指の根元が徐々に膨らみ、爪が食い込むことで、爪先にかけて細くなっていきます。美しさを優先すると、年を追うことに指先から冷えることや痛みが出てくることや、年齢に関係はなくても、指先が使えにくいことから、脳からの指令の伝達が鈍くなることで物覚えが悪くなる、言語がうまく話せないといった認知症になってしまいます。

爪(ネイル)コラム<爪と私達の生活>深爪、ネイルケアの専門家が作った爪を健康にするネイルケア

逆に男性に多いのが、爪の先端が白いのが出るのが嫌だと、常に短くする方です。爪はある一定に指先に貼りつこうとしていても、その時期よりも早く短く切ってしまうため、深爪気味の方がいらっしゃいます。 そういった爪は、うまく指先へ力が入りにくく、そこを無理をして力を加える為、指先だけが発達してしまい、爪がないため、指先が爪の役割を果たそうと硬くなる為、より爪が生えなくなることがあります。 爪が指先まであることで、バランスが取れた筋肉がつき、爪本来の役割が果たせるようになります。

爪(ネイル)コラム<爪と私達の生活>深爪、ネイルケアの専門家が作った爪を健康にするネイルケア

爪のケア(ネイルケア)について詳しい知識がなくても、爪に関する基本的な扱い方を知っていれば爪に対する意識や爪自体も変化してまいります。トータルで身体のケアをすることが出来ない方、爪のケアが出来ない方は、身体の各部の不調にビタミンなどを補給するように、爪には専用の保湿剤kaina(カイナ)をお使い下さい。

一生涯身体も気持ちも健康である為に、丈夫な爪が有効です。私たちの長年の経験から生まれた、爪を健康に、心も豊かにするkaina(カイナ) を、いつでも、どこでもお使い下さい。

我々バハネイルは、サロンでの経験を生かして、皆さまの爪の健康について日々考えております。健康な爪が、一生涯あなたを支え、あなたを引き立ててくれます。kaina(カイナ)で爪強く、人生まで楽しませてくれるアイテムです。

※爪を強く健康にする『kaina カイナ』は、株式会社kainaの登録商標です。

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