爪と脳の関係のお話

ネイルケア

爪と脳の関係のお話

こんにちは。

カイナオンラインショップです。

だいぶ前の話になりますが、東中野の書店で見つけて購入した本の中で爪について面白い記述があり、前に書きかけだったので紹介させて下さい。

その本のタイトルは「すぐやる!行動力を高める科学的な方法」という本でした。作業療法士の菅原洋平さんという方が書かれた本で、体に障害を持つ方の改善のために脳のリハビリの研究に従事されていらっしゃる方の本です。

人間の持つやる気やモチベーションを精神論的な考え方ではなく、脳と体とのコミュニーテーション的な見地で書かれており、実際に医療現場でも実証されているそうです。とても面白い内容なのですが、この中でさらに面白かったのが爪について書かれている点でした。

人間のやる気と何かを触る、または自ら手を汚す作業を率先してやることと脳の働きについて書かれているのです。

人間は物を直に触れる時に得ることが出来る感触と脳にやる気を起こさせることの関連性ですが、確かに直に物に触れる感覚というのはとても脳に刺激を感じることは、実際に感じたことがあると思うのです。

例えば、今の時期だと海に行ったとします。普段触れることのない砂が足の裏に与える不思議な感覚や波と遊ぶ感覚、いつもとは全く違った感触にビックリすることがあるのではないでしょうか?このビックリするのがまさに脳への刺激だと思います。この中で書かれている*パチニ小体を刺激する意味でも末端神経を刺激するのはとても大事です。

そしてとりわけ大事なのは爪および爪まわりではないでしょうか?

そして、触覚と直接関係することとして、爪を整えることというのが、非常に大切な役割があることを書いています。すばやく細かい振動を感知するセンサーであるパチニ小体をより効率的に動かす意味でもとても重要だあるといえます。

爪は体の末端をガードしたり、力を入れる時に力点の支えになる等色々と役割がありますが、この繊細な感覚を察知する能力を柔軟にする意味においても、爪はとても大事ですね。

きちんと爪の手入れをすることで豊富な情報量を脳に届けることができ、よって、さらに細かいことができるわけです。

私達が爪を大切にするということは、手や指の見栄えや機能的な部分もありますが、同様に脳の働きにおいてもとても大事だということも爪のケアをする意味=綺麗に整えるモチベーションとして捉えていくと良いですね。

爪を整えることとは脳を刺激して、細かな物事を繊細に感じ取り、仕事や生活のやる気もあがる!活発になる!と考えただけでも面白いと思います。

爪に刺激を与えるにも、やはり自然な成分を使い、そして、心地よくリラックスできる天然のアロマの香りがあればますますやる気が上げるものです。

カイナのデイクリームもナイトジェルもどちらも柚子をベースにして、ゼラニウム等のほんのりと甘く癒される香りがとても心地よいです。

ネイルケアは指先だけじゃなく、脳も活性化しているのか…などと考えながら

指先をマッサージして下さい。

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