【今日から実践】ギタリストのネイルケア(爪を強く 食べモノ編 1回目)

ギタリストの爪

【今日から実践】ギタリストのネイルケア(爪を強く 食べモノ編 1回目)

私達は定期的にギターのイベントに

出店させていただいているのですが、

そこで、ギタリストの爪相談会を行っています。

↑出店の時の様子です。(東京ビッグサイトにて)

お話を伺うとよく話題に出てくるのが…こんな会話です。

「爪が割れやすくて困るんだよね。」

「気になりますか?」

「ギターをやってる以上、それはさあ、やっぱりいつも気にはなるよね。」

「だけで特に何もやってないな…。よくわからないしね。もう歳だしね。もうしょうがないでしょ。」

とおっしゃる方がけっこう多いです。

そこで、今回は

ギタリストの爪を強くしよう。

強くするっていうことは…大きく分ければ。

内面から強くする

外面から強くする

単純にいえば、この2つですよね。

今回からまずは食べ物です。

記憶しやすいようになるべく工夫します。

1.ギタリストの爪を強くしよう【食べ物編】

爪は人間の体である以上、

健康な身体を作るには食事が大事なのはいうまでもありません。

ではどうした食事が影響するか見ていきたいかまとめます。

その① タンパク質は…

爪や皮膚をつくる元になるものです。

爪はタンパク質でできています。

そのため、タンパク質が大切なのはいうまでもありませんね。

忘れないように手短にお伝えします。

タンパク質には二種類あります。

ご存知のとおり、

植物性と動物性です。

まず、動物性はわかりやすいと思いますが、

肉、魚、乳製品です。

植物性は豆類+αで良いと思います。

豆は

大豆、豆腐、納豆、えんどう豆、そら豆、枝豆。

その他に、

アスパラガス、ブロッコリー、とうもろこし

…こちらも何となくわかりやすいですね。

それと、ちょっとわかりづらいのが

そば、アボガド、バナナ です。

タンパク質といえば、

肉、魚 と豆

一日の摂取量は65グラムくらいです。

一日65グラムのタンパク質を摂るなら、

肉をおおよそ100グラムを食べて20グラム位、

魚も一切れで20グラム弱。豆腐が1パックで20グラム位

納豆が1パックで10グラムくらい、

白米は茶碗一杯5グラム弱。

ざっくりとした計算です。

おおよそこのような食事を

一日の間に摂れば、よいということですね。

これで大体のイメージができそうですね。

その② ビタミンA は…

ビタミンAってなに?

皮膚や粘膜の健康を守るもの

です。細胞を作るのに手助け。

つまり

爪の成長には欠かせません。

ただ、摂りやすくなければ意味がないので。

普段コンビニや小さなスーパーでも

手軽に買える順番に並べ替えます。

ケールとかササゲとか干しあんずとかは

あまり買わないとは思うので。

ニンジン

ほうれん草

ブロッコリー

牛乳

海苔

ちなみに摂取量の目安としては、大人の場合

900 μgRAE(レチノール活性当量) です。

レチノール活性当量が多いのでは

鶏肉、豚肉レバーが13000~14000

あんこうきも 8300

うなぎきも 4400

うなぎ(かば焼き)1500

にんじん(1本)720

たまご(卵黄) 480

ほうれん草 350

味付け海苔 2700

焼のり 2300

です。

食べ過ぎは良くないのでお気をつけて。

気張ってすぐ飽きてしまったり、忘れてしまわずに

少しずつ意識していけたらと思います。

このままビタミンB群までまとめたかったのですが、

一日で覚えるのが大変なので、一旦区切ります。

今日はまずはタンパク質、

そしてビタミンAが大事なんだな~と

覚えていただければと思います。

続きは続編にて書かせていただきます。

ありがとうございました。

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