でこぼこ爪の理由と解決方法をマスターしよう!

爪が割れる

でこぼこ爪の理由と解決方法をマスターしよう!

でこぼこ爪の理由と解決方法とは?

ふと気がついたら自分の爪がデコボコ(凸凹)になっていた!?

果たして治るのか…もしかしたら遺伝?で治らないのでは?

などと疑心暗鬼になったことってありませんか?

指先は思っている以上に人の視線が集まるところ。

意外にもみられているものです。

会社のミーテングでも、

初めてのお客様との打ち合わせでも、

久々に用事で友人で会う予定もあるし

…親しい友人なら色々と説明もできますが、

説明する間柄じゃない人と会うことも

あるのではないでしょうか?

さて、それでは本題に入ります。

でこぼこ爪の症状や原因そして解決方法を症状にわけながら

まとめてみました。

でこぼこ爪 症状別の原因

① 爪に縦線の症状って?また原因は?

爪の表面に縦に並行に並ぶ白い縦線…気になったことはありませんか?

爪甲縦条(そうこうじゅうじょう)といわれています。

20代の頃はあんまり気にもしてなかったのに、社会人、主婦などになって○〇年…?

ふと気がつくとずいぶんと爪を酷使してきたんだなあと

改めてご自分の年齢のことを振り返ってみることもあるかもしれません。

【爪の縦線】主な原因は乾燥と加齢です。

個人差はあれど20代またはその前後に、

あまり気にならないのではないでしょうか?

主な原因は爪の乾燥、それと加齢です。

よく加齢が原因だと思われていらっしゃる方が多く見受けられます。

しかし、それでは赤ちゃんでも爪の縦線が現れるってご存知でしたか?

実際に多くのママがお子様の爪の縦線は何か病気じゃないか?
といったお悩みを抱えているのも確かです。

答え:赤ちゃんの縦線はもちろん加齢ではありません。急激な体の成長により生じたものです。

赤ちゃんにも縦線が出ている?ってことは爪の縦線は加齢じゃないのでは?

赤ちゃんの例でもそうですが、縦線=加齢とは必ずしも言えないのではないかと思います。20代では見えづらくなりますが、

だんだん歳と共に表面にうっすら白い線が見えてきます。

爪の下の皮膚(爪床っていいます)の中でも、爪表面に一番近い層は、

縦に平行に走っているということ

爪の幅が狭い人ほど爪の縦線が出やすいことなども考えられます。

 爪の縦線は必ずしも加齢が原因ではないのですが、

では解決方法ですが、

 爪の縦線には乾燥が影響しているので乾燥対策が必要です

すなわち保湿をすることが大切になります。これは後ほどご説明いたします。

②爪に横線が入った症状と原因

今度は爪に横線が入っている場合。

爪の縦線が広く一般の方にとって出やすい症状なのに対して、
こちらは爪いじりが原因、または身体の体調の異変によって起こった方など、

なにか原因がある方のお悩みが一般的ではないかと思います。

こちらもビフォー アフターの画像と共にご紹介します。

爪の横方向に何本も凹みや隆起が起こった状態です。

触るとわかる、しっかりと溝になっている場合が多いです。

爪の横線の原因は

(A)爪が生えてきてから横線になったケース

もう一つが

(B)爪が生える前から横線を引き起こすケース

大きくわけた2つあります。

つまり先程の爪いじりが原因と

病気などが原因で生じてしまった場合ですね。

生えてきた後に横線が入るというのは…

爪を他の指でいじる、

例えば親指の爪がデコボコの場合、
人差し指や中指の爪で、

親指の爪をガリガリと削るように動かすクセがあるために、

↓こんな感じのクセ

これは洗濯板状爪などといわれています。

これは爪自損狂。

無意識に行われるクセです。髪の毛を抜くクセなどと広い意味では同じ種類です。

爪でガリガリするほかに、誰かと話している時、学校の授業中に
シャープペンなどでもガリガリといじることもあります。

生えてくる前に横線が入る原因というのは…
こちらは生える前の爪の環境と関係しています。

爪とは少し話がずれますが、
物を押すときに3方向から力を
押したとしますね。

それがもし日頃から爪をいじっていて、
爪の生え際の部分(後爪郭っていう部分です)が
前に行ったり、後ろに後退していたらどうなるでしょう?

誤った甘皮処理などもこれに当てはまりますね。
爪が表に見えてくる前の段階で
爪のでこぼこの原因を作ってしまうって考えられるのでは
ないでしょうか?

爪の縦線(縦じわ)が乾燥が主だった原因として考えられるのに
対して、横線(横じわ)は爪いじりが大きく影響していると
いえますね。

また大きな病気や栄養不足があって、

身体の末端である爪に影響が出た場合、
または食器用洗剤が原因の主婦手湿疹、

生えてくる爪にも影響が出ます。

③ 爪が一本だけトラブルがある例

親指だけデコボコしている、中指だけデコボコしている爪というのはその指だけを、噛む、むしる、表面をガリガリといじる等の癖が原因で生じてしまった可能性が高いです。

そして、職業上の原因で、外的圧力が継続的に一部の爪にかかることによって生じたことも考えられます。

また湿疹などが原因で起こることもあります。総じていえることは病気が原因で身体の内側から爪の発育に影響を与えたのではなく、何らかの外的な力、影響によって生じたということです。

④ 爪が薄い例

健康な爪に比べて爪が薄く割れやすくなっている爪について。
本来持っているはずの爪が薄くなってしまっている状態とは。

原因として一番に考えられるのは一番に乾燥です。

では爪が乾燥しているとなんで爪が薄くなるんでしょう…。

爪は、水分を十分に含むことで爪の厚みを保ちます。

逆に乾燥していると薄くなり、強度も下がります。

爪の水分量はおおよそ13%から17% といわれています。

髪の毛の水分量がだいたい10%程度と言われているので、

髪の毛よりもさらに多くの水分が理想的です。

髪の毛も乾燥した時期はパサパサになりますね。

そして水分と共に水分を保つ脂分も関わってきます。

水仕事が多い場合は、洗剤に含まれる界面活性剤の影響もあり、
強力な食器用洗剤で脂分を洗い流してしまいます。

水仕事が多い方が爪が薄くなることが多いのも関係します。

⑤爪が厚い例

爪が厚くなっているのは、手の場合ですと白癬菌です。

爪が白く変色します。爪も弱くなります。線が入ったり、欠けたりします。

また、もう一つの原因としてはばち指の場合が考えられます。

爪の先端が膨れ上がり、ばち状になったものです。ばち指の場合は肺に関わる病気の可能性も考えられます。

でこぼこ爪7つの原因とその対策
でこぼこ爪になってしまう7つの原因について解説します。また、改善法もご紹介します。

改善方法

1.保湿

これまで見てきましたように、

爪のトラブルでもっともな大切になるのは乾燥させないこと、つまり保湿対策です。

そのために必要なのは爪の保湿です。
爪の水分量は先程書きました通りで13%から17%が最も強く理想的。

水分量と脂分を保つことで丈夫な健康で強い爪の成長を促します。

2.マッサージ

保湿と共に、ネイルオイルを爪のまわりに温かくなるようにしっかりとマッサージをしてください。

効果としては
1. 血行促進
2. 脂分の補充
3. リラックス効果
4. 脳を活性化させる

などがあります。

ポイントとしては、塗るというよりも塗ってマッサージをするということです。

1.爪がこれから生まれてくる爪母(そうぼ)をしっかりと保湿をしてください。

2.爪の脇(側爪郭)もしっかりと保湿をしてください。

3.最後に爪(一般的に爪といわれている部分)全体をしっかりとマッサージしてください。

使い方

深爪・爪の異常の改善のために お手入れの基本

でこぼこした爪を改善するために最適な保湿セット
(注)また、もう一つ爪の乾燥と関連する話。

あまりピンとこないかもしれませんが、

爪は表面から水分を蒸発しています。

普通の皮膚よりも水分の蒸発量は少ないものの、

爪の下の皮膚(爪床)から水分を補給して、外に向かって水分を蒸発させています。

爪が薄いと沢山蒸発をして、爪が厚いとその分蒸発は少ないといわれています。

その意味でも、

【黄金の法則】

爪の保湿

→ 爪が強く分厚く 

→ 分厚い爪は水分の蒸発が少ない 

→ 爪の保湿

3.食事

まず最初に爪はケラチンというタンパク質でできているので、タンパク質が不足していると爪は薄くなり、もろく弱いものになります。

タンパク質

植物性タンパク質 弾力性のあるつややかな爪にする。
大豆、豆腐、納豆、えんどう豆、そら豆、
アスパラガス、ブロッコリー、枝豆、とうもろこし、そば、アボガド、バナナ

動物性たんぱく質 丈夫で割れにくい爪にする。
牛乳、乳製品、肉、魚、卵などです。動物タンパク質も植物タンパク質

ビタミンA
弾力がって、ツヤのある爪を作る、乾燥を防ぐのがビタビンA。
爪の乾燥が気になる方はビタミンAをしっかり摂ってください。ビタミンAの代表的な食べ物といえば鶏肉&豚肉(レバー)、あんこうきも、うなぎ(肝)、レバーペースト、ぎんだら、あなご、しそ、モロヘイヤ、ニンジン、すじこ、パセリ、ほうれん草

爪の成長に欠かせないのがビタミンB群

ビタミンB2は爪を折れにくく、丈夫でしなやかにします。

ビタミンB2の多い食品は豚レバー、うなぎ、ぶり、さわら、牛乳、納豆、ホウレンソウ、アーモンドなど。

ビタミンB12
不足していると爪が黒ずみます。(爪だけでなく皮膚全体が黒ずむ原因となります。)
かき、あさり、さば、ほたて、ほっけ、しじみ、あじ、焼きのり

ビタミンC 爪の主な成分のケラチンを強くする。
丈夫でつやのある健康な爪にするには必要。
赤ピーマン、レモン、キャベツ、キウイなど

ビタミンD 爪に必要なカルシウムの吸収、活性化に役立つ。
イワシ、サンマ、サケ、ブリ、シラス干し、しいたけ、きくらげ
ビタミンEもAと同様にD案力のある爪を作るには欠かせません。
鉄分がかけてしまうと、スプーンネイル(スプーンのように爪が反り返っている爪)にもなる可能性があります。

スプーン(匙状)爪の話 / 爪のお悩みまるごと解決
スプーン(匙状)爪の話/爪のお悩みまるごと解決

亜鉛 不足すると爪の横の皮膚が赤くなり、爪に白い帯状の線ができます。

牡蠣、あわび、たらばがに、するめ、豚レバー、牛肉、卵、チーズ、高野豆腐、納豆、えんどう豆、切干大根、アーモンド、落花生

ヨウ素 不足をすると甲状腺障害を起こし、むくみや肌荒れなどを起こします。爪はスプーンネイルや爪に亀裂がはいる等のトラブルになります。
昆布、のり

カルシウム 不足すると爪が弱くなって、発育に影響がでる。

食器洗いに手袋を。

食器用洗剤は油汚れによくききます。

また同時に人の指先の脂も洗い流してしまいます。

乾燥を防ぐには食器を洗う際には手袋をして食器を洗いましょう。

ネイルファイルで表面を磨くことは✖

爪の凸凹を目立たさないように、爪表面を磨く方もいらっしゃいます。

しかし、これってok?

これはNGです。

さっき書きました通り、爪表面を磨くことは表面を薄くしています。

薄くなればその分だけ水分が蒸発しやすくなりますね。

爪が乾燥しやすくなります。

もしも表面を目立たなくするのであれば、

爪にやさしい酸素透過性のカイナのベースコート

ザ・ギタリストを塗ってください。

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