爪噛み(深爪)を克服するために5つのヒント【自傷行為から考えよう】

ネイルケア

爪噛み(深爪)を克服するために5つのヒント【自傷行為から考える】

爪噛みは

自傷行為の一つともいわれます。

自傷行為というのは、

自分の髪の毛を抜いたり、リストカット、鉛筆や針といったものを指してしまう…

など命に支障がないが、ネガティブな気持ち、人間関係のイライラを軽減させたりなどの行為です。

自傷行為について考えるのも

爪噛みくせを克服するためにも大切です。

「深爪、爪噛みをやめられないんです。どうしたら直せますか?」

という質問は、よくいただきます。

どうして、爪噛みがやめられないのでしょうか?

やめられない、というよりも

続いてしまう、といったほうが良いかもしれません。

 

■爪を噛む

■爪をむしる

■シャープペンなどで爪をガリガリする。

これが自傷行為といってよいですね。

【爪噛みの原因】

人間何かつらいことがあると、

つらい気持ちから逃れたい、安らぎたいということから

自傷行為に走ってしまう方もいらっしゃると思います。

そうすることで、

何となく心の中の一時的に安らいだり、気が紛れたりするからです。

自分では意識していなくても

ネガティブな気分を軽減したい

人間関係のトラブルを何とかしたい

ポジティブな気分になったらいいな、

そういった気持から

自分の体を傷つけてしまいます。

怒りや絶望感といった、「つらい感情」を

やわらげる意図から行われています。

自分の存在をアピールしたくて、自傷するという考え方もありますが、

爪噛みに関しては個人差はあれ違うように思われます。

自分の感情をコントロールできない

多くは悲しみ、怒り、寂しさ、虚しさの気持ちが自分では抑えられない場合です。

他人との関係性のモヤモヤやイライラ感、

自分を省みた時に湧き出た感情が、

コントロールできなかった場合です。

自尊心を傷ついた。(幼少期の家庭環境の影響)

親にあんまり愛してもらったという実感がない。

親がとにかく厳しかった。怒られてばかりだった。

親から相手にされなかった

親しい友人や恋人とのトラブルで悩んだ。

仕事が思うようにいかなかった。

などが考えられると思います。

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【対策】自傷行為から考える爪噛み

(1)どんな時に爪噛みをしてしまいますか?

自傷行為は頭ごなしにまわりが「やめなさい」ということで爪噛みが根本から治ることは考えられませんよね。その時は隠したとしても。

そして、大切なはどんな時に爪噛みをしたくなってしまうか?

これはたまたまではなく、何か原因があるはずです。

例えば、休みの日に芝生で寝っ転がってくつろいだり、

一人で温泉に入っている時に

ついつい爪噛みがしたくなるでしょうか?

また、苦手な勉強をやっている時

、何度同じ説明を聞いても理解できない時、

仕事の締め切りが狭っているのに進まない時に、

爪噛みをすることはないですか?

お客様には自分の爪の写真を撮り続けることをおすすめしていますが、

ご自身の爪噛みクセの回数、日数、どんな時に爪を噛んでしまうか?

客観的にご自身の爪噛みクセを捉えることは大切です。

 ②爪噛みに変わる何か別の方法で気を紛らす方法

爪噛みをすることで心が和んだり、イライラが軽減できるとしたら、それに変わることはないだろうか?

古くから指先に苦い味のするマニキュアを塗ったり、絆創膏を貼ったりすることなどの方法がありました。苦い味のするマニキュアは苦いのでついつい避けるようになれば良いですが、

慣れてしまって気にしないという方もいらっしゃいます。

絆創膏に関してはつけていればその上から噛むことはできませんが、毎日張り替えて、常時指に絆創膏を貼り続けるのもふやけてしまったり、

③専門の方に聞いてみてかんがえること。

一番良いのは矯正をすることです。

爪は噛めなくなってしまうからです。

矯正自体は料金がかかりますが、

矯正をしている間は爪を噛むことができないので、

習慣づけていくことができます。

爪トラブルでは、25年国内で

最も実績がある爪トラブル専門

バハネイルなどがあります。

④あなたの爪噛みを理解してくれる人はまわりにいますか?

いつも見られてはいても、

なかなか爪噛みをしている悩みを伝えてみたり、

心配されることも難しいのが現実だと思います。

またはご自身の指先の写真をとって、

良くなっていくのを励ますのも良いと思います。

そして、噛まなかった自分を褒めるだけではなく、

気持ちもゆったりできるアロマのネイルクリームなどで、

癒やしてあげるのもよいです。

アロマのネイルクリームといえばこれです。使い方はとてもカンタンですよ。

⑤セルフで本格的にネイルケアをする

本格的なネイルケアをご自分で行うことで、爪や指先をいたわる意識をもつことも

有効だと思います。

これまでは暇さえあればいじっていた爪から、普段からケアする大事なネイルケアにすることで、指先を大切にする気持ちが出てくると思います。

…もう一つ大事なこと

爪噛みの場合、

まわりに止めるように強く怒られたり、

時として指先をはたかれたりすることもあると思います。

怒られるのは、爪噛みをしていることの原因について、

まわりの人の想像力がかけているだけです。

本人だって、自己アピールでしているわけでも

かっこつけているわけでもないので。

それは怒ったり、叩いたりするほうに問題があるので、

気にする必要はありません。

二度としない、と約束をさせられたり、叩かれたりしたら、

ますますストレスになり、改善策にはなりません。

むしろ避けてしまうでしょう。

現実を受け入れながら、段階をおって、

少しずつ改善をしていけば良いと思います。

仮に今はガタガタでもカイナの保湿剤をつけてしっかりとマッサージしていけば、少しずつ変化していきます。

矯正をすれば、さらによくなります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

(今回は自傷行為全般に関しての話ではなく、爪を噛むことを自傷行為としてヒントを見つけるために関連した事柄だけをピックアップして書きました。難しい問題なのでまた引き続き書きます。)

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