健康的な爪を作る方法

普段だったら“かゆいところを掻く”、“モノをつかむ”“指先に力を入れる”といった何気なくの動作さえ、変形や剥離を起こすと、思うどおりの動作が出来ないばかりか、痛みを感じて気が気でならずに、生活に支障をきたしてしまうこともあります。また、足の場合は“足の爪が巻いてくる”、“分厚い爪が生えてくる”と、同様に痛みを感じたりして身体全体の不自由にも影響が出ます。
私たちにとって理想的な爪、健康的な爪を作るにはどのようにすれば良いでしょうか?このページでは、医療では治せなかった“健やかな爪に改善するサロンとして23年、実績と経験から得た秘訣”として、画像を用いながら「健康的な爪の基準」「健康的な爪を作る為の改善法」をご案内いたします。

画像でわかる「健康的な爪の基準」

爪は身体の中でも末端にある小さな皮膚の付属器官です。爪は爪母で作られ、指先に向かってまっすぐに押し出されて伸びていきます。そのスピードは1日に約0.1㎜と休むことなく伸び続けます。爪が硬いのは硬ケラチンという成分(タンパク質)で出来ているためで、カルシウム含量が多いからではありません。

爪の質の違いは、爪まわりの皮膚と密接に関わってきます。爪が皮膚とつながる爪の根本部分、爪の脇の皮膚、爪の先端(爪が皮膚と離れる)の部分がしっかり安定して密着しているか否かによって「爪質の差」が生じます。その密着具合が強いか弱いかで爪の厚みが変わります。また密着具合によって、爪の向きや形が変わります。

爪の構造-不健康に生えてしまった爪と健康な爪の違いには

爪は1枚のように見えますが、実はベニヤ板のような3層構造で出来ています。髪の毛と同様にタンパク質の一種のケラチンというもので出来ています。髪の毛が傷むと枝毛や切れ毛になるように、爪も乾燥によって爪床から爪甲にかけての水分と油分のバランスが乱れると2枚爪や爪が割れたり欠けたりしやすくなります。

また、爪がペラペラと薄く柔らかいと、爪床と爪甲の粘着が弱くなるので、爪が上向きに反って生えやすくなります。逆に爪の厚さは通常でも、指先の乾燥が著しい場合、爪は内側に巻きやすくなります。

不健康な爪とからだの不調の相互関係

爪が不健康でいると爪だけでなく身体の他の部分にも問題が出てきます。爪を健康にしっかり使わないと、指自体の形や作りにも影響を及ぼし、本来は指先まで使うはずの筋力を使わなければ、身体のバランス、そして自律神経にも悪影響を与えます。

壊れてしまった爪を作り直す=健康な爪を生やす為には、爪の根本から爪先まで修復しなければ、繰り返し健康的な爪が安定することができません。

健康で丈夫な爪には、爪の生え方が同じ共通点がある

強く健康的な爪にはある種の共通した点がいくつも見受けられます。爪のトラブルが個々に違いがあっても、健康的な爪を作る為の日常のケアと扱い方をマスターしていくことで丈夫な爪に改善していくことができます。

健康的な爪を作るための第一歩

始めるに当たって、変化を感じて頂く為に写メでご自身の爪の写真を記録しておいてください。爪は劇的に変化をしませんので、始めた時と爪のケアを始めてからの違いは、写真を見ることでご実感されると思います。そして健康的な爪が生えてくると自ずと心も元気になって自信が湧いてくると思います。1ヵ月継続されてみて効果を感じない場合は、「お客様の声」のページを参考にして頂いてみて下さい。
又は、「サポートデスク・技術サポートサロン」まで、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

改善法-症例-1|爪が短い、小さい、爪のピンクの部分(ネイルベッド)が長くならない

  • 使用するもの:kainaネイルトリートメント(ディクリーム、ナイトジェルどちらでも)4本前後、kainaザ・ギタリスト1本
  • 改善目安期間: 4ヶ月前後(爪の生え変わり期間) *個人差がございます。目安としてお考えください。
  • 毎日: Kainaネイルトリートメントを毎日最低4回以上、最初の1ヶ月は毎日6回以上。
  • 毎週: kainaザ・ギタリストを塗り重ねて2回。うまく塗れない場合は、除光液をご使用になり塗りなおして頂いて結構です。除光液をご使用する場合は2週間空けておくことをお勧め致します。
  • 10日に1度:ネイルベッド(爪のピンクの土台)に張り付いていない爪は出来る限り短く爪切りで切って下さい。ネイルファイル、ガラス製のネイルファイルで短く整えないで下さい。
<注意事項> ネイルチップ、接着剤のご使用は絶対にお控え下さい。また、バンドエイドも細菌が繁殖しやすく、爪が空気に触れない事で爪の再生の妨げになります。アクリルネイル、ジェルネイルをするのにあたって、技術方法によってkainaの効果に妨げがある場合がございます。

改善法-症例-2|ネイルチップ・接着剤からの炎症、アトピー性皮膚炎、爪をむしる、爪がデコボコ・ガタガタ

ネイルチップ・接着剤からの炎症やただれ、アトピー性皮膚炎、爪をむしる、爪がデコボコ・ガタガタしている症状
  • 使用するもの:kainaネイルトリートメント(優先的にナイトジェル)8本前後、kainaザ・ギタリスト2本前後
  • 改善目安期間:8ヶ月前後(爪の生え変わり期間2周) *個人差がございます。目安としてお考えください。
  • 毎日:kaina ネイルトリートメント6回以上、最初の1ヶ月は8回以上
  • 毎週:kaina ザ・ギタリストを塗り重ねて2回。うまく塗れない場合は、除光液をご使用になり塗りなおして頂いて結構です。除光液をご使用する場合は2週間空けておくことをお勧め致します。
  • 10日に1度:ネイルベッド(爪のピンクの土台)に張り付いていない爪は出来る限り短く爪切りで切って下さい。ネイルファイル、ガラス製のネイルファイルで短く整えないで下さい。
<注意事項> 爪表面に凹凸をむやみに削らないで下さい。ネイルチップ、接着剤のご使用は絶対にお控え下さい。また、バンドエイドも細菌が繁殖しやすく、爪が空気に触れない事で爪の再生の妨げになります。アクリルネイル、ジェルネイルはご使用を控えて頂くことをお勧め致します。自爪の回復に時間がかかる症状ですので、kainaの効果に妨げがある場合がございます。

改善法-症例-3|爪先までネイルベッドに張り付かない(爪甲剝離症)、乾癬、爪が1枚にならない、爪周囲炎

爪先までネイルベッドに張り付かない(爪甲剝離症)、乾癬、爪が1枚にならない、爪周囲炎などの症状
  • 使用するもの:kainaネイルトリートメント(優先的にナイトジェル)8本以上、kainaザ・ギタリスト 2本以上
  • 改善目安期間:8ヶ月~(爪の生え変わり期間2周以上) *個人差がございます。目安としてお考えください。
  • 毎日:kaina ネイルトリートメント6回以上、最初の1ヶ月は8回以上
  • 毎週:kaina ザ・ギタリストを塗り重ねて2回。うまく塗れなかい場合は、除光液をご使用になり塗りなおして頂いて結構です。除光液をご使用する場合は2週間空けておくことをお勧め致します。
  • 10日に1度:ネイルベッド(爪のピンクの土台)に張り付いていない爪は出来る限り短く爪切りで切って下さい。ネイルファイル、ガラス製のネイルファイルで短く整えないで下さい。
<注意事項> ネイルチップ、接着剤、アクリルネイル、ジェルネイルのご使用は絶対にお控え下さい。また、バンドエイドも細菌が繁殖しやすく、爪が空気に触れない事で爪の再生の妨げになります。自爪の回復に時間がかかる症状ですので、kainaの効果に妨げがある場合がございます。

改善法-症例-4|爪が割れる、爪先がかける、爪が上向き、巻き爪

爪が割れる、爪先がかける、爪が上向き、巻き爪などの症状
  • 使用するもの:kainaネイルトリートメント(ディクリーム、ナイトジェルどちらでも)4本前後、kainaザ・ギタリスト 1本
  • 改善目安期間:4ヶ月前後(爪の生え変わり期間1周位) *個人差がございます。目安としてお考えください。
  • 毎日:kaina ネイルトリートメントを最低4回、最初の1ヶ月は6回以上。
  • 毎週:kaina ザ・ギタリストを塗り重ねて2回。うまく塗れなかい場合は、除光液をご使用になり塗りなおして頂いて結構です。除光液をご使用する場合は2週間空けておくことをお勧め致します。
  • 10日に1度:ネイルベッド(爪のピンクの土台)に張り付いていない爪は出来る限り短く爪切りで切って下さい。ネイルファイル、ガラス製のネイルファイルで短く整えないで下さい。
<注意事項> ネイルチップ、接着剤、アクリルネイル、ジェルネイルのご使用は絶対にお控え下さい。また、バンドエイドも細菌が繁殖しやすく、爪が空気に触れない事で爪の再生の妨げになります。自爪の回復に時間がかかる症状ですので、kainaの効果に妨げがある場合がございます。

日常の心がけ - まとめ

日常生活の心がけ | 手洗い

  • 手を洗う時ハンドソープを使い過ぎていませんか?皮脂を剥す洗い方ではなく、皮脂を剥さない洗い方が、爪トラブルを引き起こすことはありません。アルコールが含まれていないウェットティッシュなどで手を拭く方法もありだと思います。
  • 手を洗った後は、コットン製のハンカチや手ぬぐいで指先まで水気を取るようにしてみて下さい。ハンドドライヤーをご使用頂いても水気が爪回りに残りやすく、無理やりな乾燥が爪トラブルの原因になりかねます。

日常生活の心がけ | 爪の切り方

2週間に1度爪を切りましょう。爪先の突起した先端が気になる場合は、ネイルファイルで角の部分のみ滑らかにして構いません。但し、爪の表面は一切ネイルファイルを当てないで下さい。

毎日に近いほど頻繁に爪を切りたい方には、個人で管理して頂くしかありませんが、スッキリとした気持ちを優先にして極端に爪先を短くすると、正常に皮膚を作る機能の働きが鈍ります。爪床に張り付くリズムがありますので、せめて1週間毎に調節して頂くようお勧め致します。

日常生活の心がけ | 日常の過ごし方や考え方

手をしっかりと握る動作(げんこつする形)は、脳を活性化します。また手をしっかりと握ることで、指先への血流の流れが良くなり、心臓へのポンプの流れを良くします。指先を日常生活で使う以外に、手を握る動作を積極的にやってみましょう。しっかりと握る動作ができない場合は、しっかりと指を曲げられるように手で支えながら行ってみて下さい。冷え性が軽減され、身体の体調も良くなります。血圧の数値も下がり、高血圧の方にもお勧めです。

健康的な爪を作るまで、急激に変えることは身体の機能に備わっておりませんが、爪の細胞が活発に働きかける為に継続的に心がけたケアをすると、早く回復できます。毎日慌ただしい生活でありましたら、ホッと一息、kainaで息抜きしてみて下さい。大きく深呼吸をすることは、身体の血が巡る簡単な健康法ですので、無理をせず毎日を気持ちよくお過ごし下さい。

日常生活の心がけ | 食べ物

バランスが取れた栄養素を取るのは理想的です。だからといって無理に食事療法を変える必要はないと思います。爪に良い食事を選択されたとしても、身体の隅々まで血の巡りが悪ければ栄養が全てに行き渡れません。日本は安全に管理されたもの、そして豊富な食社会に恵まれています。戦争を体験した世代の先輩達は、幼少時期に栄養管理が届かない中、現役に長生きしていらっしゃる方がいます。

日常生活の心がけ | まとめ

身体には、治す機能=治癒が備わっています。健康的な爪が生えてくるまでkainaでセルフケアを行って頂いて、回復後はkainaに頼らず健康的な爪が生えてくるサイクルを備えてみて下さい。

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